ブラック微糖

すっきりとしたコク、味わい

緊急時に大事なのは”火(FIRE)”です!だってあったかいものが食べたくなるから。アイリスオーヤマのカセットコンロを買った。

カセットコンロをいつか買おうと思っていたのでAmazonブラックフライデーセールでついで買いしました。

色がいろいろ選べるぜ!ってあるけどチャコールしか選択肢なかったよ?は?

まぁチャコールは無難な色だしいいですが。

今どきのカセットコンロは薄くて軽い。昔は鈍器くらい重かった。

緊急時や非常時に無くて困るのが電気、火、水です。

電気はポータブル電源だったり電池を備蓄しておく、車のエンジンをかけて電気を起こす(ハイブリッド車ならACコンセントがありますし、無くてもシガーソケットから発電させるものを咬ませてスマホを充電したりすることが可能)だったりします。

水はペットボトルの飲料水を備蓄しておいたり給水車によって確保できます。

ところがどっこい「火を起こす」というのはなかなか難しい。家の中で安全に火を起こすなんてことは今の家の造りでは難しいでしょう。

※昔ながらの家屋なら囲炉裏があって火を起こすということもできるでしょう。

そこで1台あるといいのがカセットコンロです。ガスボンベを使って安全に火を起こすことができます。

防災意識が高まり非常食のバリエーションや味なども改善されていますが、毎日冷たいものを口にしていると死にたくなります(経験済み

「お湯を沸かす」ことによって食事のバリエーションは格段に増えます。大体の加工食品は湯せんでなんとかなりますし、あったかいと美味しい。

サバイバルの本に「火を起こすことによって生存率がすげーアップ!」って書いてありました。まぁカセットコンロ持ったまま無人島に行くシチュエーションはまずないです。トラックに轢かれて天界に行って神様に気に入られてチート能力が与えられる展開くらい無いです(現実世界でコミュ障だった主人公が神様に気に入られるとは思えない。その異世界ラノベは矛盾しています!)

で、このアイリスオーヤマのカセットコンロには一つ重要事項があります。

それは「アイリスオーヤマ専用カセットボンベを使えよ」というもの。

この文言。例えばイワ〇ニ社のカセットコンロなら「当社のやつ使ってね☆ミ」と説明書に記載するだろうし、それくらいのニュアンスと捉えることもできるでしょう。

カセットボンベの規格から大きく外れていることもない(設置部分が特殊というわけでもないです)

この場合は「当社のカセットボンベでしかテストしてないからどうなっても責任取りませんよ」という意味合いで言ってるのだと思われます。

やっぱりというか、Amazonのレビューには「社外品のカセットボンベが使えました」という方がいました。

レビューを見たときに「消されちゃうよ?」(一分ハァン※この声若本さんだよね?)が脳裏をよぎりました。

良かれと思ってレビューを書いているのでしょうが、社外品のカセットボンベが原因で火事になったりしたら大変です。メーカーが想定していないことは極力やらないほうがいいです。

専用ボンベは1本およそ300円ほど(3本で900円)一見社外品より割高と思うかもしれませんが”長持ち&高火力”なので、ランニングコストで考えたら社外品と同等かそれ以上にコスパに優れていると捉えていいでしょう(高火力により時短調理ができれば結果的に節約になります)

かく言う自分もキャプテンスタッグのガスボンベしかないのでダイシン(アイリスオーヤマの製品を扱っているあなたの街の家電ホームセンター)でガスボンベを調達してこようと思います。

キャンプの時に持っていってゆるキャン△のシマリンスタイル(焚き火は暖を取る&観賞用で調理はカセットコンロを使う姿勢)で行こうかなと思います。

キャンプ用のコンパクトバーナーがあるのでそっちでもいいけど(しかも2つもある)

冬場の鍋などにもカセットコンロは活躍します。

が、カセットボンベの取り扱いには十分に注意してください。

説明書をよく読み、正しい取付けで使用する・定期的に換気をする・長時間つけっぱなしにしない

この3点は守って安全に使いましょう!