<注意喚起>大寒波襲来!電子機器の動作温度を確認しましょう!あまりに低すぎると動作しない可能性があります!

大寒波が襲来し、今日は仕事を休みました。道路が完全に凍ってしまって危ない。

室温も2℃しかないのです。キーボードを打つ手もかじかむ!つらい!

タツに入り暖をとっています。コタツ最高ー!

リチウムイオンバッテリーの適正温度>

0~35℃の温度範囲内での使用が推奨されており、 16~25℃が最も理想的な使用温度範囲 だそうです。

さて、大寒波が襲来して寒いだけでも問題なのですが”電子機器の動作保証温度”をご存じでしょうか?

動作環境にも「適温」があります。あまり寒すぎると正しく動かない可能性も出てきます。

たとえばノートパソコン。あまりに過酷な環境だとバッテリーがダメになる場合があります。充電できない、バッテリー動作ができないなど。

その場合は本体を温めてあげましょう。それで改善できる場合があります。

他にもスマートウォッチやスマホもあまり寒すぎるとバッテリーにダメージがいきます。

携帯ゲーム機なども注意ましょう。無理に動作させないほうがいいかもしれません。

氷点下を下回るような環境では本来の性能が発揮できないでしょう。

液晶画面なども気温が低いと表示がおかしくなるときがあります。

今どきのスマホならば大丈夫でしょうが、昔のスマホなどは注意が必要です。

怖いのが”バッテリーの劣化が進むこと”ですね。リチウムイオンバッテリーも年々改善されていますが、劣化だけは免れません。大寒波が来ている間だけでも、無理に動かさずに電源OFFのほうがいいかもしれないです。

 

寒いと最悪死にますので、まず自分の体を守ることを第一に考えてください。

不要不急の外出を控えて家にこもり、暖を取りましょう。こんな日は外に出なくたっていいんです。