<ワイモバイル検証>1Mbpsとはどれくらい使えるのか?検証してみました!

ニンテンドースイッチのセール作品を購入していたところ、あっという間に15GB+データ増量オプション(1年間無料)の5GBを使い切ってしまいました。

ワイモバイルからメッセージが届き「低速モードにしたから!」とのこと。わかりやすくていいですね。

実際に1Mbpsとはどこまで使えるのか?300kbpsとどれくらい違うのかを検証してみます。

ー1Mbpsでできることー

  • ネット閲覧(画像が多いと時間がかかります)
  • Amazon music Unlimitedでの音楽視聴(HDもしくはUltra HDだと読み込むのに時間がかかるため、音質は”標準”のほうがストレスがありません)
  • ソーシャルゲーム(ログイン時に時間がかかりますが、遊べます)
  • YouTubeの閲覧(画質は標準で。画質は抑えたほうがいいでしょう)
  • LINE、Twitterでのコメント投稿やメッセージのやり取りなど

結論から申し上げますと「普通に使えます」やったー!

300kbpsだとLINE以外使えませんでしたので、1Mbpsの恩恵はすごいと思います。

当然ながらデータのダウンロードはめちゃくちゃ時間がかかりますのでお勧めしません。ギガ回復を待ってダウンロードしたほうがいいでしょう。

このブログもWi-Fiテザリングで書いています。このようにネット閲覧がちゃんとできます。

ただし、ネット閲覧は画像が多いページなどは読み込み時間がかかりますので、”見れなくはない”という認識のほうが良いです。

また、3日間で10GBを超えてしまうとデータ制限がかかりますので、そこは気を付けましょう。今現在、ほとんどの携帯会社がこの制限を設けているはずです。

1Mbpsは遅いですが最低限のことはできるのでありがたいです。

ドコモ、ソフトバンクauにすれば「データ無制限」プランもあるので、少しでも遅さに耐えられない方は月額料金を払っても無制限にすべきです。

混雑時の時間帯は不利になります。朝6時~9時、お昼12時~14時、夕方16時~21時辺りは混雑します。これはどの携帯キャリアにしても避けられません。みんなが使う時間帯ですので。

上記の時間帯はちょっとイライラするかもしれません。思うようにつながらないということになりかねません。

正直、高速通信と1Mbpsを比較しても、普段使いではあまり違いを感じません。

高速通信時でもなかなか繋がらない場合もあります。データダウンロードだとハッキリと違いを感じますが・・・。

いかがでしたか?1Mbpsだと最低限は使えますよ。これから乗り換えする方は参考にしてみてください。