ブラック微糖

スッキリとしたコク、ちょっぴり甘い味わい

【ブログ毎日更新できませんでした】思いついたら更新する!に変更です。Twitterも削除しました。

思うところがあり、ツイッターのアカウントを削除した。手に入る情報も確かに多いが、ノイズ(必要としない情報)も多い。今のSNSはどこだってそうだが。

実に7年間ツイッターを毎日見る作業をしていたが、アンインストールしてみるとスッキリする。「もう見なくてよい」という感じである。

ツイッターは正直「2ちゃんねる」の代替品、といった感じがする。

情報の共有、繋がりを求める人たち、信者とアンチ、スパムをはじめとする広告。

面白い人が何か面白いことをつぶやくと、必ずと言っていいほどの2番煎じが待ち受ける。面白い人は何をやっても面白いのであって、パクればいいという問題ではない。

「何をつぶやいたか」ではなく「誰がつぶやいたか」の方が重要なところがある。

同じ内容を一般ピーポーとインフルエンサーで比較したらわかりやすい。

一般人では3いいね!くらいしかつかないだろうが、インフルエンサーのほうは3万いいね!ぐらいは容易い。そもそものキャパが違う。バックについている人(フォロワー)の規模が違うのだ。バズりたいなら、まずフォロワーを稼ぐところから始めたほうがよい。そのあとで面白いつぶやきをしよう。

 

LINEとインスタグラムは消せないなぁ。無いと不便すぎるし。インスタはキャンプ飯のレシピだったり、ソロキャンプの情報だったり、とにかくキャンプの情報だけ入ってくるようになってしまった。いまいちインスタグラムの使い方をわかっていない。

時代に置いて行かれる危機感があるぞ・・・。

家事ヤロウのレシピとかOWN(testosteroneさんのやつ)の情報はめちゃくちゃ参考になる。インスタは便利だ。無理やりバズらせようとするコメントもないし。

だがちょっとキラキラしすぎなところが難点だ。インスタグラマーは輝いている。

キラキラ以外は高速で料理が出来上がるところが良い。動画があるとわかりやすい。

TikTokはまぶしすぎて目が潰れるレベルなので使いません。

ツイッター陰キャ、インスタグラムは陽キャといったところか。

陰キャ陰キャなのに目立ちたがりが多い。内に秘める想いというのか、誰かに認められたい衝動に常に駆られているように見える。

人に認められたときだけ、自分の存在がハッキリする感じ。普段はぼやけていて見えづらい。そんな人が多い。だから陰キャなんだろうけど。影が薄いというのか。

何を隠そう私も陰キャ側なので、すごい気持ちはわかるぞ。承認欲求がすこぶる高いのな。頼られると急に元気になったり、やる気がすごい出る。「自分がいないとダメだな」と思える環境が合っている。今の仕事もそう、自分が抜けると回らない感じがあるから毎日行っている(実際は私が休んでも仕事は回るのだが)

建前上でもいい、毎日行く理由があるだけで十分だ。だから仕事が続いている。

もうすぐ2年になる。コロナ禍で失職したあと入った職。今は働いてお金がもらえるだけでもありがたい世の中になってしまった。

だけど、いつまでもぬるま湯に浸かっている場合ではない。3年くらいをめどに転職も考えている。それまでにコロナが解決すればいいんだけど。

それまでは毎月皆勤賞で通って心象を良くしておく必要がある。明日は土曜日だが出勤だ。正直、土曜日は休みたいが出勤日ならいかねばならない。

とりあえず、インスタグラムの使い方を勉強しよう。陽キャ側になれるようにキラッキラの人生を送ろう。