ブラック微糖

スッキリとしたコク、ちょっぴり甘い味わい

ちょっと待って!その取引、本当に大丈夫?フリマアプリでの購入時に気を付けたいこと。

フリマアプリやオークションなど、個人間で売買ができるようになりましたね。

昔はヤフオクが大手でしたが、今はメルカリがそれを超える規模になっています。

オークションと違って気軽に出品できてお金になる!みたいな謳い文句でCMなど、流れていますが、利用者が増えると”変な人”も比例して増えていきます。

特にメルカリ、変な奴多すぎる。トラブルにならないために対策をしっかりとっておきましょう!

 

・出品者の評価

 やり取りを行った後に必ずつくのが「評価」です。これをしないと取引が完結しません。ですので、お互いに行う必要があります。

そこで見るのが「良い評価」です。厳しい言い方になるかもしれませんが、1割以上悪い評価がついている方とは取引をしないほうがいいでしょう。

もっと言ってしまえば「悪い評価がある時点でやめるべき」です。

なぜそんなに厳しいのか。「当たり前のことをして当たり前に取引が終了しているはずなのに、なんかしらの不満があった」というのは非常に危険です。

不満の原因はいくつか思い当たりますが、商品が違う(商品説明に差異があった)、破損していた、動かなかったなど。

特に「新品未開封品」と書いてあったのにもかかわらず、どう見ても中古品だった。

ということが実際起こっています。

出品者側の言い分は「(中古で)買ったが、自分は開けていないので新品未開封です」ということらしい。いや、中古で買った時点で中古品だろ!

・ジャンク品の定義

 ジャンクとは「ゴミ」という意味であり、不動品や破損、汚れのひどい物などを指します。買っても文句を言うなと説明文に書いたとしてもクレーマーは現れるものです。

特に紛らわしいのは「動きますがジャンク!」みたいな出品。

もちろんコメントでどういう意味でジャンクと名乗っているのかを聞きますよね?

そこでは「長年使ったことにより、安定動作するかわからないため」などといった形で一応動くけどね!でもすぐ動かなくなってもしらないよ!というニュアンスであるにもかかわらず、クレーマーは「動くって言ったから買ったのにすぐ壊れた!自分の環境では動かなかった!詐欺だ!運営に言うぞ!」となるわけです。

そもそもの「自分の環境」というのが判別できないし、ジャンクの意味を理解してないことで起こる現象です。お金払っているから動かないはずがない、みたいな心理なんでしょうか・・・。めっちゃジャンクだって言ってるじゃん・・・。

・「純正品質」という謎の単語

 「純正品」ではなく「純正品質」うーん?純正品ではないんだよね?純正品っぽい別の何かってことなので、購入時には要注意。詐欺に近いやり口です。

Core i7の高性能CPU搭載!っていうパソコン

 現在、IntelのCPUは第12世代が主流となっています。もちろんCore i7もありますが・・・。メルカリで見かける高性能だそうな”Core i7”は「第1世代」なんですよねぇ。

パソコンの知識のない人を釣ろうとする魂胆がみえみえでドン引きです。

さすがにひどい。確かに出た当時は高性能だったので間違ったことは言ってませんが、今は2022年です。10年近く前の”高性能”をうたい文句にするのは無理があります。

パソコンの購入を考えているのであれば、何世代なのか確認したほうがよいでしょう。

中古で多く見かけるのは第3世代が多いですね。値段によりますがネット、動画閲覧程度なら問題はないでしょう。ゲーミングパソコンなら最低でも第8世代以上のCore i5相当が理想です。それより下のCPUは正直おすすめできません。

それに加えて、現在はグラフィックボードの価格がありえないくらい高騰しています。

メルカリでいうゲーミングパソコンに搭載されているグラフィックボードは古い型のものが多いです。どうにかして中古で仕入れてきたんでしょうが、今の時代に古い型を搭載されても。何時間使ったのかも不明ですので避けたほうがよいでしょう。

海賊版、コピー商品、転売対策

 とあるCDを出品したところ「サンプル品なので返品したい」ということがありました。関係各所にのみ配られるものらしく、個人が持っていてはよくないと。

知らなかったので返金に応じましたが、このように知らないうちに「正規品ではない何か」をつかまされている場合があります。海賊版に厳しいぞ!っていう運営のストロングスタイルをたまにかましてますが、個人の出品に関してはザル警備もいいところです。

そもそも、明らかに転売ヤーな人が毎回PS5を出品しているのに野放しにされている現状からもわかる通り、運営はやる気がありません。

転売しないでください!と声だけはでかい。でも特に取り締まったりしないのでやりたい放題という。転売ヤーが儲けると、その1割が運営に入るため取り締まるようなことはしないのでしょう。

・アプリの不安定さがクソ

 やっだ~ん。財布忘れちゃった!メルペイでスマートにお会計しよ!

…(メルカリのロゴから先に進まず会計できない)

これ、結構な頻度でやらかしてます。不具合でアプリが立ち上がらないことがあります。しかも不具合が起こっていることを公表しないんです。やっべ起動できねぇやっべ。早く直せよアンチが増えるぞ!ふぅー直ったわー。

ってノリでやってるんでしょうね。Twitterにユーザーの怒りが呟かれる中、ばれないうちにこっそり直してるのがメルカリです。この前は3時間以上かかりましたかね。

 

いかがでしたか?フリマアプリの代表格である「メルカリ」ですが、利用するなとまでは言いませんが、自分の身を守るためにも慎重になったほうがいいでしょう。

出品するのも購入するのも危険がいっぱいです。

誰でも気軽に~の”誰でも”がかなりの曲者。

一応フォローしておくとクソが目立ちますが、ちゃんとした人も一定数います。

落札前にプロフィールなどをきちんと確認しておいたほうがよいでしょう。